沿線えきやど構想で駅前を再生
佐賀県が鹿島市・太良町と一体となって推進する『むしろこれから鹿島・太良プロジェクト』に参画し、肥前鹿島駅を起点に、地域の暮らしや文化、人との交流をゆっくりと楽しむ『スローツーリズム』を軸としたエリアづくりに取り組んでいます。
私たちが担うのは、単に施設やサービスをつくることではなく、地域にある人・食・文化・産業・場所をつなぎ、新たな体験や事業へと育てていくこと。
新駅舎をはじめとする駅エリアの企画・運営、飲食・宿泊などの拠点づくり、地域事業者とのコンテンツ開発、地域回遊の仕組みづくりなどを通じて、地域の日常そのものが旅の魅力となる環境をつくります。
佐賀県提供肥前鹿島駅周辺をひとつの複合施設と見立てる「沿線えきやど構想」を推進。新たなホテルや商業施設の開発により、旅行者と地域住民が交差する新たな拠点(ハブ)を創出します。
有明海の豊かな自然・干潟体験・歴史ある酒蔵ツーリズムなど鹿島ならではの地域資源を再編集。長期滞在や深い体験を促す高付加価値な観光コンテンツを提供します。
地元の老舗企業や事業者と密に連携し、街全体への経済波及効果を生み出します。駅を起点としたウォーカブルな動線を設計し、地域全体での消費と交流を促進します。
鹿島市と連携協定を締結し、行政と民間が一体となった地域再生プロジェクトを展開。長期的な視点での持続可能な地域活性化モデルを構築します。
地域創生・パートナーシップに関するご相談はこちら
CONTACT →